多聞櫓跡
〒361-0052 埼玉県行田市本丸8
多聞櫓というのは城の石垣の上の長屋の事で城壁を兼ねて兵器庫などに用いた大和多聞城の形式でこゝに立派な二重の多聞櫓を造り北へ白壁の城壁を造り 西は二重櫓まで続く美観は老中阿部侯の居城にふさわしいものであった
昭和五十四年三月
建立:行田ライオンズクラブ
協賛:永沼倉次郎

〒361-0052 埼玉県行田市本丸8
多聞櫓というのは城の石垣の上の長屋の事で城壁を兼ねて兵器庫などに用いた大和多聞城の形式でこゝに立派な二重の多聞櫓を造り北へ白壁の城壁を造り 西は二重櫓まで続く美観は老中阿部侯の居城にふさわしいものであった
昭和五十四年三月
建立:行田ライオンズクラブ
協賛:永沼倉次郎
