八軒口御門跡
忍城十五門の内八軒口御門跡 成田氏が八幡社を八軒の近くに移し新町として市日が立つようになったのは四[...]
天満口御門跡
文政六年三月 松平下総守忠堯桑名より忍に移封 阿部侯より数倍の家臣を持つ下総守は急據居宅造成 佐間[...]
二重櫓跡
忍城北西の見張りとして立派な二重櫓を築く 矢場の武家屋敷より外堀り越しに見る二重櫓の美観は 南の三[...]
忍の時鐘楼跡
高さ一五一糎 外径七九、五糎の洪鐘は享保二年(一七一七年)桑名城主松平忠雅が造り 宝暦十四年(一七六[...]
諏訪曲輪御門跡
本丸の北東を包む一大曲輪の北口として諏訪曲輪御門は更に北東を囲む多聞曲輪への出入口として軍事上重要な[...]
忍城ご本丸跡
下野唐沢山 宇都宮 太田金山 佐竹の太田山 厩橋 川越 忍を関東七名城と古くからいわれその忍城の中郭[...]
幕府預り米倉 武器役所跡
多聞櫓からの北は 武器所で 西に向い諏訪曲輪御門から西の二重櫓まで米倉が点在し 幕府の領り米があり [...]
谷郷口六ツ門跡
忍藩の穀倉地帯 谷郷 星宮に通じる重要な道の出入りを見張る谷郷口御門で 明六ツ、暮六ツに開閉するので[...]
涙橋跡碑
忍城主成田氏長が、縁切橋から甲斐姫を抱いて、やむなく離縁した妻を見送った際、妻はここにあった橋を渡る[...]
