酒巻靱負
「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画の中で 「あずみ」の本当の母親である「酒巻君江」という人をご存じだろうか?
発声ができなくて手話の重要性を取り上げている描写が印象的である本作品は、すばらしいものに仕上がっていると個人的に思う。
そして、象徴的というのは「酒巻」という苗字で これは「成田氏」に仕えた、「酒巻靱負」
の苗字に由来するのではないか?と勝手に想像する。
現地には、行田市酒巻という地名が今も残る。
利根川流域の河川沿いがこの地にあたる。
最初に断っておくべきかも知れないが、これは勝手な虚像であって全国の酒巻さんに申し訳ないので印しておかなければならない。
歴史ファンならば、「酒巻靱負」はあまりにも有名で成宮寛貴さんが演じてなおさらに本人物が取沙汰されたというのはまぎれもない。
では一体?
「湯を沸かすほどの熱い愛」 の原作者?中野量太さんの頭の中は?そして酒巻という苗字の相関は?という事をいずれご機会が叶うならば、聞いてみたいという焦点にて本日は収めておこう。
酒巻靱負は、忍水攻めの後、成田氏が現在の福島県に移住となった為、埼玉県羽生市に移住し ここに土着したという史察がある。
今後の事は改めて。
